減感作療法とはアトピーや花粉症のアレルギーの原因であるカビやスギなどのエキスを無毒化して体内に注射して、カビやスギなどに対しての免疫を強めていく治療法です。
多くのアレルギー(花粉症、ぜんそく、アトピー)の治療が対症療法的であるのに対して、減感作療法はアレルギーの体内の原因に働きかけ、根治を目標に治療が行われます。
コストパフォーマンスの高い治療法であるといわれ、注目されています。
長屋式減感作療法はアメリカの減感作療法をベースにした,、長屋クリニック院長の長屋宏先生独自の治療法です。
アメリカで行われている減感作療法との違いは5歳以下の子供に対しても減感作治療を施す点があります。
長屋先生は東京大学医学部出身でカリフォルニア大学アーバイン校医学部内科教授されていました。
アメリカにてアメリカ式の減感作療法学び、日本に広めるために、今から20年ほど前に杏林大学医学部内科客員教授として帰国しました。
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長屋先生は83歳と高齢で、この治療法の後継者も現在現れていません。
著書には「日本のアレルギー診療は50年遅れている」
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久我山アレルギー患者の会が発信するアレルギー医療改革
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現在は下記のクリニックにて診療されています。
【名称】神田神保町国際アレルギークリニック
【所在地】千代田区神田神保町2-9-1神田神保町メディカルモール4階
【電話】03-6272-6086
【診療日】通常の診療:火・水・土
エキス作成及び初診:月・木は完全予約制
【診療時間】午前9:30〜12:30 午後14:30〜17:00