野田 佳彦(のだ よしひこ、1957年5月20日 - )
日本の政治家。
衆議院議員(5期)、財務大臣(第14代)、花斉会(野田グループ)会長。
千葉県議会議員、民主党国会対策委員長(第7・10代)などを歴任した。
現在、民主党代表(第9代)。
2011年8月26日、2011年民主党代表選挙への出馬を正式に表明。8月27日、立候補を届け出る。
1回目の投票では2位で、1位の海江田万里候補との決選投票となり、その結果、395票中215票を獲得し、民主党代表に選出された。
性格は温厚で礼儀正しいと評される事が多い。
財務省ではたばこ増税に取り組んだが、自身は1日2箱の愛煙家で、「(増税は)切ないテーマ」と認める。
東日本大震災の復興財源の税目として更なるたばこ増税が議論になったときは「税制を使ったオヤジ狩りみたいなものだ」と反発した。
趣味は格闘技観戦で、最強と考えるプロレスラーはジャンボ鶴田。
自身も柔道2段の有段者で、学生時代の大会で山下泰裕に秒殺されたというエピソードがある。
超党派で作る格闘技振興議員連盟の会長を務めている。