僕と彼女のゲーム戦争
著者/
師走トオル
イラスト/
八宝備仁
定価 662円
平凡な日々が一転、刺激的なゲーム人生に!
人気ゲームが体感できる熱い青春ストーリー
数年前まで女子校だった高校に転入した少年、岸嶺健吾。周囲が女子ばかりというハーレム環境にもかかわらず、人づきあいの苦手な彼は、静かに暮らしていた。しかし、強引に現代遊戯部に参加させられたことで、彼の高校生活は波乱万丈なものへと変わっていく……。
岸嶺が入部した現代遊戯部は、ひらたく言えば、ゲーム部。美人生徒会長や変態教師という心強い仲間に支えられ、彼は思わぬ才能を発揮し、刺激的なゲーマー人生を体験することになる!
人気ゲームが実名で登場。その躍動感あふれるリアルなプレイシーンは必見!!
公式サイト
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”ライトノベル『僕と彼女のゲーム戦争』は、作中に実在のゲームが登場し、プレイヤー目線でゲームの情景を描き、ゲームファンから注目を集めた。作中、ファミコンの大ヒットゲーム『スペランカー』をプレイする主人公が、ゲームの主人公に成りきって危険な洞窟探検をする描写などはとても斬新だ。
「この作品では、主人公の男の子がゲームをしながら、オリジナルのストーリーを想像して遊んでいるというのが面白いよね。ゲームって、プレイヤーが勝手にストーリーを想像していいと思うんですよ。20年くらい前のゲームは、ゲームが出来上がってから、宣伝部が説明書に収まる文字数でストーリーを考えていた。だから、この小説に出てくるゲームの楽しみ方は、かつて宣伝部がやっていたことに近いと思います」”(高橋名人)