hamada takaE・・・ペン担当
モリシタ ケント・・・カメラ担当
「イヌ」と聞くと二人は同時に「犬」をイメージする。
それは紛れも無く「犬」である。
けれど、二人の「犬」は決して同じでは無い。
そこにスキマが生じる―
そのスキマにより、人間には自我が生まれる。
スキマを埋める行為がコミュニケーションだと考える。
ぼくたち二人の共通認識を、ぼくたちの形で表現する。
二人の共通認識には、必ずしもどこかに「スキマ」がある。
その「スキマ」を縫い合わせるように紡ぎ、埋めて行く。
ぼくたちは、そうやって心を開いていったんだ。
hamada takaE × モリシタ ケント = Line × Light
困ったときには