【リュ・ドックァン】
生年月日:1987年6月12日
身長・体重:165cm・52kg
06年《青龍映画祭》で、一大シンドロームを巻き起こしたイ・ジュンギを抑え最優秀新人賞を受賞したのが、リュ・ドックァンだ。
初主演映画『天下壮士マドンナ』で、女の子になりたいと思っている太っちょの少年を演じるために28kg体重を増やして撮影に臨み、「おまえが太らなきゃ、いつまでも撮影に入れないぞ」と言っていたイ・ヘジュン監督までもが彼の変貌に舌を巻いたという。その上、撮影が終了したあと、もとの体重に戻したところがまたすごい。
6歳のころから演劇をやり始めた子役出身俳優。9歳からの8年間、長寿ドラマ『田園日記』に出演していた。
韓国の俳優にしては165cmと小柄な体に平凡なルックスだが、その演技力は本物。韓国映画界の“小さな巨人”である。
■出演作品
映画
『学校の伝説』(00)
『マリといた夏』(声優:02)
『ムッチマ・ファミリー』(02)
『マイ・リトル・ブライド』(04)
『トンマッコルへようこそ』(05)
『ヨコヅナ・マドンナ』(06)
『My Son~あふれる想い~』(07)
『俺たちの街』(07)
『クイズ王』(10)
『世界で一番美しい別れ』(11)
『HEAD』(11)
ドラマ
『田園日記』(80)
『ワンチョ』(99)
『ホジュン』(99)
『新しいお母さん』(01)
『三銃士』(02)
『水花村の人々』(04)
シットコム
『四捨五入1』(03)
『神のクイズ』リシーズ