平成23年3月11日に起こった、東日本大震災、それに伴う津波によって多くの方が被災されました。
充分な食物も体を休める場所もない厳しい状況に耐え、救助と支援を待っておられます。
今後、救助と復興のためには多くの労力と時間がかかり、長期に渡る継続的な支援が必要と思われます。
そこで、現地で直接支援できない者の一人として、災害の起こった金曜日毎に、一食分食事を抜く(またはおやつ、間食を抜く)「抜食運動」を提案したいと思います。
そしてその抜食で浮いたお金を義援金として役立ててもらおうではありませんか!
もちろん、豊かな生活を送ることは推奨されるべきことではありますが、省みれば、今の私たち日本人の多くは過度な飽食状態にあります。
「継続的な支援」を実現するためにも、せめて週に一度抜食し支援する運動を行っていこうではありませんか。
プールされた義援金は各自お近くの信頼できる義援金窓口にお持ちくださるようお願いいたします。(例えばFamiポートなどからですと、直接赤十字に募金することができます)
また、この活動を広げるために身近な方にもこの運動に一人でも多く加わっていただけるようお伝えいただきたく願います。