白神こだま酵母─── 時は1997年。世界自然遺産「白神山地」。ひとりの研究者が秋田県総合食品研究所の研究員とともに熱心に土を採取していました。
その人の名は小玉健吉。日本の酵母菌の分離・分類における第一人者です。
「人為的影響を受けることなく脈々と自然の生態系が守られてきた白神山地。そのブナの原生林だからこそ、人知を超えた微生物が生息しているに違いない」 ──
研究者としての長年の経験と感性が選んだ最後の大きなテーマが白神山地のブナ原生林でした。
採取された1,200ものサンプル、500を超える種類の酵母の中からたったひとつだけ、類い希な製パン特性を備えた酵母が発見されました。それが「白神こだま酵母」です。
1g中に60億ともいわれる「ミクロなる命」と人類との奇跡的な出会いでした。
この酵母で美味しいパン作りをしたい!&しているパン作りの仲間コミュです。
困ったときには