カンパリといえば、赤いカンパリを想像しがちですが、実は、カンパリ社が出している白いカンパリがあるのをご存知でしょうか?
食前酒用ビター系の赤いカンパリに対して、食後酒としてフランボワーズ(ラズベリー、木いちご)をベースに造られているのがコーディアル・カンパリです。
創業者ガスパーレ・カンパリの息子で2代目のダヴィデ・カンパリによって造られました。
あの赤いカンパリの苦味はなく、フランボワーズの香りが漂うとても上品な甘味がします。
あまり店頭にもなく、限られたBARでしか飲めなかったのですが、現在は、製造中止となり、飲める場所すらありません…非常に残念です。
困ったときには