1820年(大正9年)栃木県に生まれる。
1943年(昭和18年)ハルビン学院卒業。
終戦後ソ連軍に捕まり,以後11年間に及ぶ収容所生活を送る。帰国後は日商岩井企画総括室を経て,のち北海道大学及び上智大学教授。
主な著書
「行き急ぐ」(国文社)
「我が思念を去らぬもの」(現代思潮社)
「失語と断念−石原吉郎論−」(思潮社)
「呪縛の構造」(現代思潮社)
「信の飢餓」(現代思潮社)
「初原の思念」(白馬書房)
「露西亜学事始」共著(日本エディタースクール出版部)
「わが身を吹き抜けたロシア革命」(五月書房)
「見るべきほどのものは見つ」(恵雅堂出版)
「エセーニン詩集」翻訳(弥生書房)
他多数