カレル・フイヴァールツ Karel Goeyvaerts
(1923年6月8日 – 1993年2月3日)
ベルギーの作曲家。作曲をダリウス・ミヨー、楽曲分析をオリヴィエ・メシアンに、またオンド・マルトノを発明者であるモーリス・マルトノに師事。
1951年にダルムシュタット夏季現代音楽講習会にて《2台ピアノのためのソナタ 作品1》を発表。この作品においてトータル・セリエリズムを完全に理論化し、ブーレーズやシュトックハウゼンらに影響を与えた。
トータル・セリエリズムの立役者でありながら、その名はあまりにも知られていない可哀想な作曲家である。
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※そもそもGoeyvaertsは「フイヴァールツ」という表記で良いのでしょうか?
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※どうぞフイヴァールツの作品を演奏してあげて下さい。
キーワード:
カレル・フイヴァールツ トータル・セリエリズム セリー主義
現代音楽 ベルギー ダルムシュタット