1人の男が始めて、いつまで続くのか?終わるのか?終わらないのか?謎なパーティーのコミュニティです。企画書にホームページとして書くために作成しました。出たいと言う方がいらしたら、是非声をかけて下さい。
【SQOPとは?(ブログより抜粋)】
そもそも、SQOPと書いて「エス・キュー・オー・ピー」と読んで頂きたい、もしくは「スコップ」でも可愛げがあって良いと思う。実はこの名前はDJを始めた時から温めていた名前である。「Shimadakov Quoic Organize Party(シマダコフ・クオイッチがオーガナイズするパーティー)」その頭文字を並べたのがその名称となっている。シマダコフ・クオイッチとは島田がDJを始めた当初から使っていた名前でその歴史は今使っている「島田ラブサイケデリ彦」よりも古いものである。いつかパーティーを開くとしてその時にはとずっと脳裏にあった名前でもある。
自分とクラブカルチャーの接点はWIRE99に参加した時の衝動が始まりなので、その影響をもろに受けてアルファベット4文字と言うものにあこがれがあり、こだわりを持っていた。だけれどもこのパーティーが回を増すごとにそのSとQとOとPの単語はフレキシブルに変わって行くのかもしれません。なぜなら、パーティーを運営する為にSQOPをやるわけではないのだ。
やりたい事は曲をデカイ音で自分で回して小ネタを挟んでマイクを持って、みんなで騒ぎたい。
どこでどんなにどんな音量で「DJやりたいの」「フレッシュレモンになりたいの」と叫んだ所でお呼びもかからないし、フレッシュレモンにもなれやしない(笑)。昨年9月の第一回の後に色んな方からの期待を頂いている香水計画の次も見えないので、やむを得ず自分で作った道がSQOPであると言えましょう。自分の中での理想は自分でパーティーなんか企画しないで気ままにやることが実は理想だったりもするのです。
だからこそ、これを定期的に開こうなんて微塵も思わない、自分のネタがそんなに頻繁に続くとは思ってもいないしね。でも不意に2週間連続でやるなんて事もあるかもしれない。そして、ジョン・レノンの魂は世界中をうろちょろしているという理由から固定した墓が無いように、SQOPの会場を1カ所に定着する気もない。条件が良い所だと思ったらそこが会場だと思う。そして、参加DJを固定するつもりもない1回終わる度に白紙に戻して再びDJを探すような感じで行きたいと思ってる。勿論、知り合いを呼ぶに変わりは無いし、結果として友達少ないから回す人は限られるんだろう。もしかしたらだが、面白半分でずっと島田がやってるなんて事もあるのかもしれない。とにかく、その都度やりたいタイミングでやりたい事を考えて行ければいいなって思う。それこそ、知り合いのバンドが登場なんて事もあると思うし、続編があるかどうかなんて読めてないけど、とにかく神出鬼没なパーティーにしたいと思ってます。