「がまんできなくて……きんじっ」
すべてはこの言葉から始まった
西暦2010年12月
僕らのきんじはまだ始まったばかりだ。
上記より、元来、名詞的用法で「お☆なら」のことだと考えられる。
その他、基本的にマイナスイメージを持つ場合に多用されることがわかってきた。
「遅刻」
(ex.うわ、1限きんじた。)
「故障」
(ex.バイクきんじたー。)
「ピンチ」
(ex.次3限休んだら単位きんじだ。)
尚、受動的用法により不快な臭いの状況下にいることにも使われる。
(ex.電車で隣のおばさんから正露丸の臭いがするなう。=きんじ(受動態)なう。)
派生的用法。
アクセス禁止⇒アクセスきんじ
(ex.アイツ、アクきんにしてやったぜ。)
やらかした⇒きんじた
(ex.きんじた!雨降るのに傘忘れちゃった!)
接続詞としての利用法もあった気がしますが覚えてません←
突如として現れた「きんじ」の謎は深まるばかりです。
生み出した本人にもわからない、その、神秘。
恐らく、思うに、何もかもが「きんじ」なわけではありません。
会話のスパイス的役割として発達してくのではないでしょうか。
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