沖縄より古来から伝わる「手]を稽古する同好会です。
手の紹介
沖縄に古くから伝わる武術でありいわゆる古い空手であります。
昔から綿々と受け継がれている鍛錬によって豪壮たる力と水のような柔らかさ、そして人体への深い理解を身につけます。 そうして作り上げた力は年齢によって落ちる事も過剰に筋肉に頼る事もせず、突き、蹴り、受け、投げ、武器と全てのものに繋がり全ての事に対応できる力を身につける事を目標とします。
師範紹介
師範である山城先生は幼少よりお父様に手を師事し、その後お父様の師であり沖縄拳法の創始者故中村茂先生の弟子である宮里先生に師事されており国内外で手を指導普及なされています。
現在国内では関東稽古会、関西稽古会、沖縄稽古会で稽古しています。
東海同好会は元々関東稽古会所属の生徒であった世話人空瓶が地元静岡に戻り同好会として活動させて頂くものです。私自身まだまだ稽古中の身であり本来人に教えるような立場ではないので一緒に稽古、研究しましょうというスタンスをとらせて頂きます。
稽古内容としては
立ち方
型(ナイハンチ、セイサン等)
押し合い
投げ
約束組み手
突き合い
ミット
武器(棒、サイ)
防具組手
などになります。
空手を稽古してみたい、身体を動かしたいといった方や古伝の空手に興味がある、今の武術、格闘技に限界を感じている方などとにかく興味のある方ならどんな方でも結構です。
また本格的にという方がいらっしゃれば他の稽古会への出稽古や山城先生が開催する講習会への参加等も受け付けております。
他武道との弊習もOKですので初心者の方から経験者の方もまずはどうぞお気軽に御連絡ください。
場所は基本伊豆近辺になりますがご要望あればできるだけ足を延ばしたいとも思っていますので是非お気軽どうぞ。
定期稽古場は中伊豆中学校武道場で毎週水曜に定期稽古を行います。しばらくは武術体技研究会さんのスペースを少しお借りしての稽古になりますので当日いきなりの参加はご遠慮ください。
まずはメッセージお待ちしております。