ウィリアム・マイケル・ハーネット (1848-1892)
19世紀末に静物画中心に作品を残しているアイリッシュ系アメリカ人画家。アメリカ美術史上でアメリカにおける「だまし絵」(trompe l'oeil)の草分け的存在と位置づけられるようです。
私は美術史が専門でないのであまり適当なことはいえませんが、メトロポリタンやボストンの美術館で見たヴァイオリンなどの楽器を壁に吊るしてある絵は、見事に本物と見間違うばかりでした。
静謐の中にある存在感、それでいて楽器や銃器といった「音」を感じさせる物の佇まいの描写が魅力です。
マイナーな画家かと思いますが、試しにコミュを立ち上げてみます。
Key words: 静物画(Still Life),画家,アーティスト,楽器,ヴァイオリン,だまし絵,美術
困ったときには