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金剛型三番艦榛名【艦これ】

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詳細 2021年10月9日 21:27更新

蒼き鋼のアルペジオ、艦隊これくしょん〜艦これ〜等でもお馴染みの戦艦。

[主な艦歴]
1912年3月16日、川崎重工業神戸造船所で起工。
1913年12月14日進水、1915年4月19日巡洋戦艦として竣工、横須賀鎮守府に入籍。同年12月に第二艦隊第三戦隊に同型艦3隻とともに編入。
榛名の艦名は、群馬県にある上毛三山の1つ、榛名山に由来する。
戦艦にも拘らず旧国名ではなく山岳名を持つ理由は、本艦を含む金剛型は当初「装甲巡洋艦」として計画されたため、一等巡洋艦の命名慣例に従ったものである。
太平洋戦争中は数々の戦地をくぐり抜けてきたが、1945年(昭和20年)に入ると敗戦続く日本では艦船を運用する燃料にも事欠く状態となり、レイテ沖海戦を生き延びた本艦も修理を受けた呉で停泊するのみとなった。所属を呉鎮守府に移籍し、4月になって予備艦籍に入ると、マリアナ沖海戦後の改修で大幅に増設された対空火器や、副砲の大半及び対空指揮装置などを陸上防衛に転用のため撤去されてしまった。6月22日にB-29により直撃弾1発を受け、防空砲台となるべく呉の対岸・江田島小用沖に転錨、結果としてそこが最期の地となった。7月24日と28日の呉軍港空襲により今度はマッケーン中将率いる第38任務部隊による大規模な攻撃を受け、同様に燃料もなくなす術のない状態の航空戦艦伊勢・日向や航空母艦天城らとともに停泊していた榛名は、2番砲塔の砲側照準による三式弾射撃などによって激しく抵抗を行ったものの20発以上の命中弾を受け浸水、大破着底した。このとき前部主砲や対空兵装の一部はなおも使用可能な状態であったというが、もはや本艦に戦う機会はなく、そのまま終戦をむかえた。なお、最期の姿は主砲塔などに縞状の迷彩を施し、艦橋には網を使ったカモフラージュを行っていたが、これらはほとんど意味をなさなかったと思われる。
1945年11月20日除籍、1946年5月2日浮揚解体作業着手、同年7月4日解体完了。

戦艦榛名は開戦時すでに艦齢26年の老朽艦であるにも拘らず最前線にあって主要海戦の多くに参加しており、しばしば損害を受けた。その姿は、開戦直前に完成して最前線での主要海戦でもほとんど損害を負うことがなく「幸運の空母」とも賞される空母瑞鶴と対照的であるが、この2艦は駆逐艦雪風などとともに「日本海軍の武勲艦」と評されることが多い。また日本戦艦で最も多くの海戦を生き延び、その終末を解体という形で迎えたことから、諸書には「戦艦榛名は戦後復興のための資材となった」旨の記述が多くみられる。

蒼き鋼のアルペジオCV:山村響
艦隊これくしょん〜艦これ〜CV:東山奈央

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