数年前に偶然TVの番組をみて釘付けになりました。
『BAN ROM SAI:バーンロムサイ』という団体があって名取美和さんとが子供たちの母になり、子供たちも元気に暮らしているのだと。。
□BAN ROM SAI□
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バーンロムサイは両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設です。
単なる孤児院ではなく、「大きな家族」にしたいと考え、大人が管理しやすいシステムをとらずに、子どもが子どもらしく暮せることを基本に運営をしてきました。(ホームページより抜粋)
偶然にも友人がバーンロムサイに関係する職場に勤めていたこともあり、昨年は始めて名取さんご本人が語る会に参加することが出来ました。
若輩者ですが、現代の人々はココロがどれだけ健常者と言えるのかといつも疑問を抱えています。(私個人にももちろん言えることです、ハイ)
異文化間コミュニケーションも叫ばれる中、コミュニケーションを取る上で壁があるというのであれば言語の問題よりも内に秘めた1人1人の中に潜んでいるのではないでしょうか?相手に不快感を与える偏りが年々増しているように思えます。
人も生き物、浮き沈み、流行り廃り諸々あるから一概にモノゴトは言えませんが、
絶対という言葉さえ、絶対という言葉が生き物であったりするのかと。
所変われば、時代変われば、常識も異なるわけで、、、、、
その中でその時どれだけ全体、時間、空気、気持ち、、を場を読んでバランスを保てるかが大事なのかな〜と。
バーロムサイぜひ素晴らしい団体です。
日本でもあちこちでギャラリーで企画展が催されています。
ぜひ足をお運びください(^^)
《トピ立てについてのお願い》
バーンロムサイホームページに載せている情報は、
子ども達のプライバシーに配慮し、慎重に扱い、公開
しています。
バーンロムサイの子ども達に関する情報について、
ホームページまたは講演会などの公な場で公開されて
いない情報は「バーンロムサイ」コミュニティ上でも
公開しない、もしくはバーンロムサイに問い合わせた
上で公開するように配慮していただきたく思います。
バーンロムサイはHIV感染孤児が安心して生活できる家であり続けたいと皆が願い、運営しています。
どうぞご協力お願いいたします。
そしてこれからもバーンロムサイのことを、子ども達
のことを末永く見守りくださいますようよろしくお願
い申し上げます。<BAN ROM SAIからのコメント>
【追記:2007/10/10 有香ちゃんさんのトピより】-----------------
名取さんより、長井さんの死を無駄にしないためにも、アジアの現実について、皆さんに今一度考えて頂きたいというメッセージを預かっています。以下のビデオクリックもぜひ。
故長井健司氏による「タイ・エイズ孤児」ドキュメンタリー 前編
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故長井健司氏による「タイ・エイズ孤児」ドキュメンタリー 後編
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