スパイク・ジョンズの「アダプテーション」に出演してるのを見てから、すっかり夢中になっています。
アメリカ人らしからぬ繊細な雰囲気と、アメリカ人らしいスベタっぷりが同居している稀有な存在感の女優です。
「理想の女性像なのに、実はクラスの男全員とやってた!けど僕もやったし、ま、いいか!っていうかそれも含めて理想!?」感いっぱいの女性とでもいいましょうか...
他の映画をさぐってみましたが、「2999年異性への旅」なぞという大変テイストレスなバカコメディに、やはり同じような役で出演しています。
演技力もかなりのもんで、おそらく、ここ数年のうちにブレイクするのは必至と思われます。これは予言です。
※最近だとジュディ・グリア、ナイトシャマランの「ヴィレッジ」に出てましたね。
困ったときには