ウェイン・ワン 王穎 Wayne Wang
1949年生まれ。西部劇好きの父親がジョン・ウェインにあやかって命名したという。英語学校を卒業後渡米。サンフランシスコのチャイナタウンに拠点を移す。1993年にエイミ・タンのベストセラー「ジョイ・ラック・クラブ」を映画化し世界に認められる。95年「スモーク」はベルリン映画祭審査員特別賞を受賞し、世界中でヒットした。
作家のポール・オースターと親交が深く、「スモーク」と「赤い部屋の恋人」では共同で脚本を書き、「ブルー・イン・ザ・フェイス」は共同で監督している。
今までの作品
[001] ■ きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏(2005) 監督
[002] ■ メイド・イン・マンハッタン(2002) 監督
[003] ■ 赤い部屋の恋人(2001) 監督/製作/原案
[004] ■ 地上(ここ)より何処(どこ)かで(1999) 監督
[005] ■ チャイニーズ・ボックス(1997) 監督
[006] ■ スモーク(1995) 監督
[007] ■ ブルー・イン・ザ・フェイス(1995) 監督/脚本
[008] ■ ジョイ・ラック・クラブ(1993) 監督/製作
[009] ■ 夜明けのスローボート(1989) 監督
[010] ■ スラムダンス(1987) 監督
映画「SMOKE」や「ブルーインザフェイス」が好きな方。
「ジョイラッククラブ」もいいっす!って方。
ポールオースターファンの方も是非是非参加して下さい。
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