おもしろおかしく愛しい音楽達。
「天才の音楽? ドラッグで人生を踏み外した人の音楽? 心に痛みを持った人の音楽? キ●ガイの音楽?……いや、そのすべてが間違っていて、そして、すべてが正しい。シド・バレットやキャプテン・ビーフハートのように、未だロック・レジェンドの中に生き続けている輩もいれば、シャグスやダニエル・ジョンストンのように、ある者は笑い、ある者はその音に涙するアーティストもいる。ハリー・パーチやロバート・グレッティンガーのように時代を経てついに評価された現代音楽家もいれば、いまだ失業保険で食いつないでいる名もなき天才たちもいる。ただ言えるのは、彼らの音楽には、いわゆるポップスや商業音楽のマナーでは永遠に辿り着くことができない、とんでもない謎と喜びに満ちあふれているものなのだ。もちろん、行き着く先は、天国か、もしくは地獄のどちらかだけど、ね。」…解説より
聖書「Songs in the Key of Z」
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The shaggs/シャッグス
Tiny Tim/タイニー・ティム
Joe Meek/ジョー・ミーク
Jandek/ヤンデック
Daniel Johnston/ダニエル・ジョンストン
Harry Partch/ハリー・パーチ
Weslay Willis/ウェズリー・ウィリス
Lucia Pamela/ルチア・パメラ
Shooby Taylor/シュービー・テイラー
The Legendary Stardust Cowboy/ザ・レジェンダリー・スターダスト・カウボーイ
B.J.Snowden/B.J.スノウデン
等々!