株式会社 吉田 (通称:吉田カバン)
□『鞄の原点は紐である』
創業者、吉田吉蔵は関東大震災時、紐の両端に家財を結びつけて肩からかけることにより、多くの荷物を運び出す事が出来ました。
この経験は、吉蔵に鞄とは第一に荷物を運ぶ道具でなければならないと考えさせました。
□<ブランド>
*PORTER
*PORTER GIRL
*LUGGAGE LABEL
ここは吉田カバンの3ブランドの内、ラゲッジレーベルのコミュニティです。
吉田カバン、ラゲッジレーベルファンの方から、単にカバン好きな方も参加して頂きたいです。
□ LUGGAGE LABEL (1984年発表)□
永く愛用していただけるような丈夫さや使いやすさはそのままに、オリジナリティを追求するため素材・パーツ・縫製は妥協することなく、より完成度の高い鞄づくりを目指しています。
吉田の技術と伝統に新たな試みを加えた鞄は、小物からビジネスライン、トラベルキャリーなど取り揃えてこだわりのある方々から支持を得ています。
シリーズ数は少ないが、過去・現在・未来と御愛用いただけるブランドです。
□ 吉田のこだわり
一、国産へのこだわり
鞄職人との密で対等な打ち合わせを毎日行う事ができ、それにより一つ一つの品質向上に繋がっている。また、目の届く範囲でなければ品質水準を保つことが困難であると考えている。
二、修理が可能
吉田の商品は修理が可能。但し生地が弱り一度ほどくと再縫製出来ないもの、パーツ・生地などが廃盤になっているものは修理出来ません(パーツは代替えを提供する場合がある)
三、オリジナルの生地
オリジナルの生地が多く使われている。
四、オリジナルのパーツ
ホックやスライダーにLLやPORTERと刻印されている。LLのジェットブラックにはイメージに合わせて黒をさらに黒に染色したパーツを使用(生地も同様に黒を黒に染色。)
□歴史
1935年:神田須田町に吉田鞄製作所を設立
1951年:株式会社吉田に改組 現在の東神田に移る
1953年:エレガントバッグ開発
1962年:初の自社ブランド『PORTER』発表
1984年:『LUGGAGE LABEL』ブランド発表
『LINER(ライナー)』シリーズ発表※通称 赤バッテン
2000年:初の直営店『KURACHIKA YOSHIDA 表参道』オープン