「ケロケロボイス」、「ロボ声」、「ケロールサウンド」などと称される。
平坦な音程や特有の音程変化といったエフェクトが得られる
2005年のT-PAINのヒットなどで、
音程補正ソフトというよりも一種のエフェクターとして脚光をあびるようになった。
オートチューンのエフェクトは
ヴォコーダーやトークボックスのエフェクトにも似ているがそれぞれ異なる
2005年にデビューしたT-PAINが自身のほとんど全ての楽曲にオートチューンを使用し、「I'm Sprung」などのヒット曲を生み出していったことをきっかけにオートチューンは幅広く知られるようになった
T-PAINのヒットを受け、HIPHOPやダンスホールレゲエにおいてオートチューンの使用が流行し、
HIPHOPでは
カニエ・ウエスト、リル・ウェイン、エイコンが
ダンスホールレゲエでは
デマルコ、セラーニ、ムンガ
らがオートチューンを取り入れた曲を次々と発表した
しかし批判する人もいる
ワード
Auto Tune オートチューン エフェクト 音程補正ソフト T-PAIN HIPHOP REGGAE dance ポップス