…プロレスワークなど稚戯に等しいわ!
…プロセスワークは関係ないだろう!
………プロレスワークの文句は……俺に言え!(笑)
プロレスにおけるパフォーマンスや行為にはプロセスワークと相似なものがいくつかあります(注;似て非なるものですが^^)
例えば、グループプロセスはバトルロイヤルに例えることができるでしょう
また、恒例のマイクパフォーマンスで交互に受け渡されるマイクは、トーキングスティックの役割そのものです
全員にパフォーマンスのターンが用意され、わけ隔てなくプロセスを楽しむことができます
何にもしないレフェリーはさしずめファシリテータというところでしょうか…
わざわざ相手の(技)業を大げさに受けるところなどはAMP(増幅)そのものですが、カウント4までの反則が認められるあたりも、何だかいい感じです(笑)
60分3本勝負…お互いのフェバリットホールド(得意技)で一本ずつ取り合ったあとのかけひき…葛藤…それは両者のいいところを引き出すメタスキルであり、そうしてスーパーポジション!
成れの果てはもちろん、両者リングアウト(エッジアウトともいう^^ゞ)もあり!…(笑)
ともあれ、拳(こぶし)を交えねば、互いの拳の性情はわからぬ!(拳王)…もの
シナリオがあるようでないようなそんな部分を楽しみながら、心の底からプロレスワークの話題を何でもワクワク楽しみましょう(^^)
たまにイライラもありってことで、どうすか!?