孤高の朗読ビースト、今村知晃。
大学2年のとき京都のワークショップで詩の朗読を始める。
以後、横浜や東京都内のポエトリーイベントに神出鬼没。
第二期SSWS(新宿スポークンワーズスラム)チャンピオントーナメント優勝。グランドチャンピオントーナメントベスト4。
スポークンワーズコンピレーションアルバム
『言葉がなければ可能性はない―SpokenWordsConpilation2009―』
に、「部品注文間違いの件について他2篇」で参加。
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詩を読むというよりも読む言葉がすべて詩になってしまう。
読むというよりも彼自身が言葉になってしまう。
台風のように、つまり自然災害のように、それでいて表現としての枠を外さずに詩の朗読という既成概念を破壊する、迫力のステージングは圧巻。
見る人に表現というものの原点や人類のはじまりを連想させ解放する、荒々しくも美しいフォルム。