○●○「キリン コーラショック」商品概要●○●
1. 商品名 「キリン コーラショック」
2. 発売日 2009年7月8日(水)
3. 発売地域 全国
4. 品種 350ml缶、500ml缶
5. 価格 オープン価格
6. 商品特長
【コンセプト】 大人の夜コーラ(コーラ×ウォッカ)、ビリッとくるうまさのコーラのお酒。
【製法・中味】 キリンビールが独自のコーラのお酒を作るために、15種類以上の天然精油成分などとウォッカをブレンド。さらに高炭酸(自社製品比1.5倍)にすることで、コーラらしいうまさとビリッとくる刺激を実現した。
「刺激的なのに、飲みやすい」新しいコーラのお酒。
【アルコール度数】 5%
【パッケージ】 コーラのお酒らしい弾ける爽快さと、商品ロゴが印象的なパッケージデザイン。
7. ターゲット 20〜40代男女(コーラ飲用者アルコール併飲層)
8. 販売予定数 約100万ケース(250ml缶換算)*6,000kl(2009年間)
9. 製造工場 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所
10. 広告展開 女優の黒木メイサさんに登場いただき、発売時からテレビCMを中心に、交通広告などで展開。
【キリンビール】
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○●○キリンビールがこの夏投入する“大人の夜コーラ”とは●○●
■ゼロカロリーなどの商品販売が好調で活気付くコーラ飲料市場。その“コーラ好き”に向けた新たな商品が登場する。キリンビールが7/8(水)より全国で発売するアルコール飲料「キリン コーラショック」がそれだ。
この商品、まずコンセプトがおもしろい。ズバリ「大人の夜コーラ」。「不景気で閉塞感がある中、『刺激や発散』を求めるお客様に“ビリッとくる”新しいコーラのお酒を出そうと。調査ではコーラの時間帯別では18時から就寝までが多かったので、“大人の夜コーラ”として開発しました」(キリンビール商品開発担当者)。
その“ビリッとくる刺激”をどこで表現しているかというと、まず炭酸が強い。同社のチューハイ「氷結」シリーズと比べて約1.5倍の高炭酸で、アルコールを入れるとどうしても弱くなるコーラの“シュワシュワ感”をきっちりと再現している。
さらに、オリジナルのコーラフレーバーを使用することで、家庭でコーラとアルコールをブレンドするとどうしても薄まってしまう“コーラ感”をしっかりと出しているのだ。
「事前の調査では、コーラ好きの方は飲みやすくて、コーラの味がきちんと出たアルコール飲料を好む傾向があったんです。ですので家庭では再現が難しい、“詰めモノ”にしかできない味わいを追求しました」(同開発担当者)。
記者も実際に飲んでみたが、ひと口目は「これコーラじゃん!」というもの。アルコール分5%で、しっかりとウォッカが入っているはずなのに、さほどアルコールが感じられず、非常に飲みやすい印象だった。ふた口目以降でウォッカの風味を感じたものの、これならお酒がさほど強くない女性でも問題ないだろう。
この「キリン コーラショック」、ターゲットは20〜40代の男女で、年間で100万ケースの販売を見込むという。CMでは黒木メイサさんが“コーラショック・ウーマン”として、刺激的な商品特長と大人らしいブランドの世界感をアピールするという。
夏に向けて、RTD(低アルコール飲料)市場に新たに登場するこの“コーラのお酒”。リフレッシュしたい時や刺激が欲しい時に、ぜひお試しを。
【2009年5月7日 東京ウォーカー】