南フランスの港町から突如出現した2人組!まるでビーチボーイズがカントリー、民俗音楽、ラウンジ、アルゼンチン音響派と出会ったような架空の世界旅行サウンドトラック! 面白さ/心地よさ/斬新さの3拍子が揃った、ぶっちぎりのオリジナリティー&クオリティー!!
制作に4年の歳月をかけ、最終的にはヤシの木と花火に影響を受けたという、ハワイはマウイからニューヨークのブルックリンまでの「摩訶不思議」で「最先端」の音風景!アルバムを通して様々な「切り取った世界」、「無類の情感」を見事なまでの統一感と聴きやすさでもって構成した抜群のプロダクションです!!
ザ・パフォーマーズは南フランスの海沿いの街、マルセイユを拠点に活動するDavid Gaisho(音/声/ヤシの木、担当)とJames "Hawaii" Fantome (ビジョン/ベース/花火、担当)の2人組。
2000年初めに映画のサウンドトラック、映像製作のユニットとして結成。 DAVIDのほうは、THE WILSON DRAMAというエレクトロ・ロックユニットで活躍。
JAMESのほうは、映像制作の会社にデザイナーとして務めており、日本での仕事をした経験も持つ。またデビューアルバムのアートワークを初めとし、様々な媒体で活動。もっとも影響受けているのは、近くにある海という自然派の2人。製作は全て自宅の部屋で行っており、結成当時は4トラックのレコーダーとわずかな楽器(アナログ・キーボードの壊れたもの、ギター類、テルミンしかなかったが、コンピューターや友達などに助けられようやく形になってきたそう。
2008年12月に『A Homemade Stereo Recording』でアルバムデビュー。
<THE PERFORMERS 本人による作品コンセプト>
このアルバムは、私達にとっては映画のサウンドトラックのようなものです。「マウイからブルックリンへの旅」というコンセプトは、架空のものですが、実際に2004年冬にニューヨークを訪れて、それが本作のインスピレーションの元となっております。私達は映画用に「消失」をテーマにしたシナリオを元々書いておりましたが、ニューヨークから音を持ち帰り、このアルバムのサウンドデザインとなったのです・・・そして、実際に「消失」がありました!本作をミックス中に、それまで数ヶ月かけた作品のデータをホントになくしてしまったのです。それからまた数ヶ月かけてオリジナルを復元しましたが、今から思うとデビューアルバムというのは、まさに最初の型のようなものです。ちなみに私達は海の側に住んでいますが、それに最大の影響を受けています!
(PLOP HPより)
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