WOONG SANイイですね〜
人気、実力ともに韓国ナンバー1のジャズボーカリスト。
2004年、ピアニストBenny Greenを中心にNYのトップミュージシャンを起用してレコーディングされたアルバム「Introducing Woong San」をリリースし日本デビュー。
スタンダードナンバーを通常のスイングだけではなくファンクやロックフィールで表現したそのサウンドと歌声が、圧倒的な評価を受けた。
2006年には2ndアルバム「Call Me」を日韓両国で同時にリリース。大半が自身のオリジナル曲という意欲作。
レコーディングには韓国での自身のレギュラーバンドメンバーの他、鈴木央紹(sax)、秋田慎治(p)等日本のトップミュージシャンらが参加。Jazzはもちろん、ブルース、ファンク、ボサノヴァと様々なジャンルのチューンに唯一無二の歌声とグルーヴ感を注ぎ込んだ。
2007年には3rdアルバム「Yesterday」をリリース。発売まもなくから爆発的なセールスを記録し、ジャズ評論家からも高い評価を受ける。
そしてこのアルバムは、2008年Korea Music Awardにおいて「Album賞」と「歌唱賞」受賞。
現在、ドラマ音楽や映画音楽、そしてミュージカル出演など、すでにジャズという枠にはとらわれないアーティストとして幅広く活動。
日本でも東京・大阪を中心に各地で精力的にライブ活動を行っている。
天性のグルーヴ感と一度聴いたら忘れられないスウィート・ハスキーヴォイスは、国境を越えて数多くのファンから愛されている。