В. И. Ленинが『国家と革命』で論じたように、国家は「階級対立の非和解性の産物」であり、被抑圧階級を支配する機関である。それは被抑圧階級を弾圧するために、「武装した人間の特殊な部隊、監獄その他」を持っている。
従って、プロレタリアートの階級闘争において、プロレタリアートは武装することが不可欠となる。これを妨げるために制定され施行されているのが銃刀法である。プロレタリアートは銃で武装する権利を持たねばならない。これは労働組合などの活動にも必要である。たとえば、ストライキのピケットラインでスト破りを射殺する等。
また、個人としても、犯罪者からの自衛の手段として銃が必要である。それが銃刀法により妨げられているため、暴力団等によるブラックマーケットが発生している。このようなブラックマーケットを根絶するためにも、銃所有の合法化が必要である。
公共の場でタバコを喫煙する者も、同様に射殺されるべきである。
従って、銃刀法は廃止されなければならない。労働者階級は「銃刀法の廃止」のために闘う必要がある。