『 What’s Trivandrum ?
そこは南インド、ケララ州トリヴァンドラムだった。
竹屋啓子C.D.Cの演奏チームして「インド舞踏フェステバル」 に参加した小野と本田はクールに昂揚する濃密な音楽世界を構築、 というか、気付いたら演奏していた。
これはインドカレーを食べ続けたおかげなのか?
答えを出すべく日本に帰ると、さっそく二人はライブ録音じっくり 聞き返してみた。聞けば聞く程けっこうよいかも。
そこへ、面白そうな匂いを嗅ぎつけた‥‥
ライブ録音にKONTAのS.SAXをのせてみると、さらに、こりゃいいぜ!
インドカレーに醤油を入れて、和風カレーになったかというと 、さにあらず、という風な新しくもおもしろい音楽になったのだ。
かくしてパーカッションとSAX、ベースの三人組という奇妙な 取り合わせで「トリヴァンドラム」が結成されたのであった。
さてなぜこのバンド名にしたかと言うと、そこで結成されたから、だけではないのです。
壱、「日本語はその昔南インドから伝わった」説もあるぐらい密接なインドの地名である。
弐、アフリカやアジア一体に見られる「たから貝」の名前である。
参、名前の一部が打楽器(ドラム)である。
以上3点の後にみつけた理由により、三人の男はこのバンド名に運命を感じたのであった。』
(→公式HP内[member]より引用/2008.12)
KONTA(s.sax)
本田達也(bass)
小野雅司(per)
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初めて彼らのLIVEに参戦した時の衝撃
ったらなかったのです
ガランとしただだっぴろい空間が、
はじまるやいなやぐっと何かで満たされてくような‥
「聴く」「観る」だけではなく、何か「空気感」に包まれるような‥
観客側の内からも何か「想い」や「考え」が派生していくような‥
それこそまさに『クールに昂揚する濃密な音楽世界』
当コミュが、こうした感動を共有したり、
情報交換したりできる場所になったらいいなと思っています![]()