皆さんこんにちわ。
日本酒の面白さを、さらに知るためには、この蔵を知らなければ半減しますよ。
「白木恒助商店」代表銘柄「達磨正宗」驚きの古酒です。みんなで楽しみながら応援
しましょう。
だるま正宗ホームページ
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「蔵の歴史」
創業は天保六年(1835年)。岐阜市北部、三輪で酒造業を営んできました。
濃尾大震災で壊滅的な被害を受け そこから何とか復興。
その際に「七転び八起き」願いを込めて
銘柄「達磨正宗」が生まれました。
「熟成 古酒の歴史」
「人の血を搾れるごとき酒」という文章が鎌倉時代の日蓮上人様の
書簡に記されているように、清酒の熟成の歴史は鎌倉時代から江戸時代
まで続き、珍重されて飲まれていました。
しかし明治以降、酒税は、国の重要な国の収入源となり、
「造国税」(造ったお酒すぐ課税)が課せられました。
その結果じっくりと酒を寝かせた熟成酒造りは経営的に難しいものとなり、
熟成の歴史はいったん途切れてしまいました。
昭和40年代大手メーカーの大々的なCMに伴う雪崩れ的な進出もあり、
地方の小さな酒蔵は窮地に立たされていました。
そんな折「人の血を搾れるがごとき」という文章、
2,3年熟成させた酒が丸みを帯びて旨くなっていること、
昭和29年の造国税廃止などを考慮した結果、
昭和46年、熟成の個性的な酒造りに取り組み始めたのです。