ドイツ軍は他の兵器と同様、手榴弾についても様々な種類を開発した。その中でも高性能手榴弾のものが、スティールハントグラナーテ24(「柄付き手榴弾24型」)と、それよりも小型で卵形をしたアイハントグラナーテ39(「卵形手榴弾39型」)の2つである。
この2つのうち、柄付き手榴弾の方がよく知られており、第1次世界大戦で広く使われ、第2次大戦が勃発するまでの期間に様々な改良が施された。柄付き手榴弾は、TNT火薬が詰まった薄い金属製の容器と木の柄によって構成されている。テコの原理により、この手榴弾は卵形の手榴弾よりも簡単に投げることができた。柄付き手榴弾を起爆させるには、まず柄の下にある金属製のキャップを緩め、柄の中のコードに接続されている磁器製のビードを剥き出しにする必要があった。このビードを引っ張って摩擦点火装置を作動させると、4〜5秒後にTNT火薬が爆発するのである。戦争末期になると、金属ではなく、コンクリートや木の容器を使ったタイプも登場した
っだとさ
俺はメダルオブオナーで好きになったね
嗚呼 柄付き手榴弾