ルーク・スティール(vo)が中心となりオーストラリアで人気を博す摩訶不思議サイケ・ポップバンドTHE SLEEPY JACKSONが2006年の最新作「PERSONALITY-One Was A Spider-One Was A Bird」において紡ぎ出した、夢見心地であるも現実と非現実を行き来するマジックのような幻惑の世界と優美な音像、甘美でグラマラスな歌唱と至高のメロディー、前作「Lovers」で構築された世界の延長上にありながらも、どこかやはりロック然としていたバンドサウンドは薄れ、根底にあるカントリーやフォークの要素すら消しかねないほどに進化を遂げた幻想的要素が強調され全面に押しだされた、大胆かつ繊細で妖しく濃密な一大ファンタジー絵巻に魅了され、ここに一つの究極を見い出した。
そんな方々は是非いらしてくださいです。
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その他、周辺事情としては
・ルークの実妹KATY STEELE率いる<LITLE BIRDY>
・2003年のアルバム「Lovers」を最後にスリーピー・ジャクソンを脱退したJUSTIN BURFORD(vo/g)とRODNEY ARAVENA(g)の二人を擁する<END OF FASHION>
が活動中。
長々と書きましたが、管理人はあまり詳しく知らなくて、聴いた感想ぐらいになってしまいました。
よくご存知の方がおられましたら是非とも色々と教えてくださいね。