メキシコ市(Mexico City)の犯罪多発地域、テピート(Tepito)では、ギャングや麻薬密売人の世界でもてはやされてきた
死神「サンタ・ムエルテ(Santa Muerte)」
の信仰が主流となり、貧しい人たちの間に普及しつつある。地元住民のロメロ(Romero)さんが自宅にサンタ・ムエルテの祭壇を作ったことが信仰の拡大に火を付けた。毎月、1千人の信者がロメロ家を訪れ、かつらとカラフルなドレスを身に付けた骸骨の祭壇の前で祈りを捧げる。
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困ったときには