東京都都市計画道路補助54号線に指定されている道路、
山手通りのShellのガススタンド前の東大駒場キャンパス裏の交差点から
三角橋交差点までを指します。
三角橋という名が示す通り、その昔、通りに面したところに河が流れていたそうです。
現在は、暗渠にしたところを埋め立てて、たくさんの建物が建っていますね。
その河の先で繋がっている恵比寿のビール工場では、ビール瓶を河の水で洗っていたくらい水は、結構、キレイだったらしい。
1960年代まで東大宇宙航空研究所があったことから、“航研通り”と呼ばれるようになり、その後1980年代まで東大宇科学研究所があったことから、航研通り、またの名を宇宙(コスモ)からとって、
“コスモス通り”の愛称で呼ばれています。
一説によるとこの研究所で作られた人工衛星の名前からとったという話を聞いたことがあります。
現在は、その東大も東大先端科学技術研究センターと名称も変わり、依然と比べ、人の出入りが飛躍的に増えました。
もともと、アパレル系の会社が多かった通りでもありますが、一時代が過ぎ、最近は、またちょっと変貌しつつある兆しを感じます。
三角橋交差点から井の頭通りとぶつかる大山の交差点までを道路拡張をするので、あと何年後かは、車のより一層の流入でずいぶんと開けた通りになることが予想されます。
そんなこんなで、この界隈・エリアについての語らいの場となればと思います。情報などもお寄せください。
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TOP画像は、スピードと航空をイメージした東大科技研に今も残る像、その名も“航空”
とりあえずコスモス通り・航研通りのシンボルとしときます。
アクセス↓
電車:(最寄り駅)
京王井の頭線・駒場東大、池ノ上
地下鉄メトロ千代田線・代々木公園、代々木上原
小田急線・代々木八幡、代々木上原、東北沢
バス:
渋谷より、18番のりば、渋55 東急バス幡ヶ谷折り返し所行きでコスモス通りを抜けてきます。