___日曜会
___そう、奴らは彷徨う
___この寂びれた街SUSUKINO
___くたびれた身体を癒す為に
___今週も日曜のSUSUKINOが
___俺たちを呼んでいりゅ
『教師びんびん日曜会物語 第一夜』
チリンチリン〜♪
「いらっしゃいませ。何に致しますか?」
「マスター、強いのくれよ。日曜は酔わせてくれよ。。。」
シャカシャカシャカ。。。シャカシャカシャカ。。。
〜シェイカーの音〜
「お待たせしました。」
「ありがとう。」
ゴク ゴク ゴク ゴク。。。。。
「ぷはぁ〜〜〜〜!」
「マスター、もう一杯!!」
「失礼ですがお客様、かなり酔いを召している様なので今日はこのぐらいに。。。」
「あ″〜〜〜!!!!客に酒出さねぇなんてなんて店だゴルぁ!!!」
〜マスターの襟首をつかむ〜
「も も も 申し訳ございません、お客様。。。そんなつもりは!!!」
チリンチリン〜♪
〜店の扉が開いて一人の客が入ってきた〜
「止めろよ!!ナカム!!!」
「あ″!!!!うるせぇ!!!やんのかゴルぁ!!
え?? ま まさか。。。」
「洋さん!!!!!!!!!」
「久しぶりだな、ナカムよぉ。どうしちまったんだよぉ。そんなに荒れてよぉ。
思い出せよぉ。昔のお前をよぉ。」
「洋さん。。。でも俺。。。でも俺。。。」
「バカやろう!!!!!!!」
ばち〜ん!
〜ナカムの左頬を熱いパッションでアタック!!〜
「痛っっ! うぅぅぅ。。。洋さん。。。(LOVE涙色)」
「俺達の仲ってそんなもんかよ!!違うだろ!!
また行こうぜ、一緒にTogetherしようぜ!!」
「洋さん!!!」
「ナカム!!!」
〜二人、友情の抱擁〜
「さぁ、行こうぜ!ピリオドの向こうへ! おっと間違えた。。。
八揚げ物店へ!!」
「はい!洋さん!」
「タレの2度漬けは禁止だぜ!」