アマゾンの、とある村。
そこでの挨拶は『アイニョビ?』って言うんだ。
意味は『いるかい?』っていう意味でね。
それを受けて、『アイニョ。』って言うんだ。
それは『いるよ』って意味でね。
そこでは、ただ【存在すること】が大切なんです。
彼らには生きる目的なんてなくて、生きているだけでありがたいんです。
≪絶望に効く薬 第1巻より抜粋
(文化人類学者 関野吉晴先生のお話)≫
●存在する事が幸せ。それが基盤にあるなんて、当たり前のようでしょ?
でも、そんな世界を想像できましたか?
存在を喜び合えるなら、きっと幸せになれると思います。
存在を喜び合えるなら、きっと世界は変わると思います。
あなたへ。
そこにいてくれて、ありがとう。
あなたの両親へ。
あなたを存在させてくれて、ありがとう。
世界へ。
僕らの存在を許してくれて、ありがとう。
ここにいない人達へ。
僕らに存在を教えてくれて、ありがとう。
----------------------------------------------
こんな気持ちに共感して下さる方のコミュです。
少しづつ…でも確実に、こんな気持ちを浸透させて行けたらなぁ…。って思ってます。
----------------------------------------------
<検索用>
山田玲司 関野吉晴 絶望に効く薬 絶薬
グレートジャーニー 存在 感謝