音楽の価値観を2つに絞れと言われれば、
僕は「良さ」と「面白さ」だと思います。
「良さ」というのは、聞いていて気持ちが良いことです。
気にいったコード進行を取ってきて、
響きを大切にしたアレンジをすれば「良い」曲は作れます。
「面白さ」というのは、初めて聴いた時に「お!?」と思うこと。
新しいDSPな楽器を買って、
シンプルにノイズを奏でれば「面白い」曲は作れます。
ただ、そうやって出来た「良い曲」は「面白く」ありません。
そうやって出来た「面白い曲」は「良く」ありません。
僕らは「良さ」と「面白さ」、両方を満たした音楽が作りたい。
hege (゚∀゚)!.には
「面白い曲」ばかりを作ってきて、今は「良さ」に憧れるボーカル宮田。
音大で「良さ」を生み出すための仕組みを学びながら
「面白さ」に憧れる北村一樹・前馬・ゆうすけ。
そしてカッコ良いドラムを叩く最先端な高校生の北村勇人。
5人が集まっています。
出来ますかねえ。