2005年秋・・・(冬だっけ・・・?)
舞台はボンベルタ橘裏らへんのコロッケ倶楽部
(・・・もしくはシダ、はたまたまねき
)
僕たちは出会ったんだ・・・
各々心に大きな傷を抱えていた
死んだ魚のような目をしていた
つまらない世の中だった
生きてる意味も分からなかった
だた、薄汚れた世界の中で流れ行く毎日に身をゆだねていた・・・
今思えば、そんな僕たちが出会ったのは
偶然ではなく必然だったのかもしれないね
殺伐とした世界で飛ぶことに疲れては
羽を休めに集まった
騒ぎ、歌い、笑い、泣き・・・
助け合い、支え合いながら、僕たちは共に生きてきた
たくさんの仲間に出会った
多くの友情が生まれた
やがてそれは強い絆になった