待望の新作情報です
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2009年2月19日、花丸文庫BLACKから発売。
「背徳は聖母のほほえみ」
静翠会の東条は、死んだ弟の復讐のため、無抵抗の神父・保科を教会で陵辱した。
しかし、いくら犯しても穢れない人形のような彼の清廉さに、東条は思いがけず惹かれていき……!?
新作も、しっかりガッツリ最後まで読みましょう。
出だし40ページくらい読んで「ああ、よくある話」なんて思ってるとバッチリ騙されます。
かといって、ラストだけ立ち読んで納得しようとすれば間違いなく「あれ?これって短編集?」と惑わされます。
全部読まなきゃ、それも三回くらい読んで味わわなきゃ勿体ないお話です。いやマジで。
※浅井美奈(あさい みな)さんとは?
2007年 小説花丸・春の号上、「F1.4の笑顔」でデビュー。
一度手に取ったらやめられないとまらない面白さにて、人気を集める。
2007年12月20日 書き下ろし新作『出口のない檻に抱かれ』が発売。
圧倒的な迫力をもつ文章と、やさしさ溢れる視点に基づく人間描写は、
クセになるほどドラマティックで肉厚。
キャラたちの仕事へのプロ意識は素晴らしいの一言。
思わず手を出したくなるくらい、危なっかしく不器用な天然キャラをかかせたら天下一品!
さらに、その彼らが織りなす濃厚なHもまた・・・(自粛
玄関先に靴がめっちゃ多いそうです。(笑)