刺身のつまの「つま」は、近世初期頃より使われ始めた語で、主要な料理に添える少量の野菜や海藻類をさしていたが、刺身に添える物のみをさすことが多くなった。
「つま」の語源は、主となる料理のそばに置かれることから、夫婦の関係に見立てた「妻(つま)」を語源とする説と、料理の端に置かれることから「端(つま)」の転用説がある。
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・刺身の「つま」を食う人
・「つま」を食ってるのに皿を提げられて店員に殺意が芽生えた人
・「つま」の美味い不味いを語っちゃう人
・むしろ刺身よりも「つま」だという人
扉絵はこちらから無断借用
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