イタリア人作曲家、イルデブランド・ピッツェッティのコミュニティーです。
あまり詳しくはありませんが、なかったので作ってみました。
皆様から勉強するつもりです。
どうぞお気軽にご参加ください。
イルデブランド・ピッツェッティ(1880・パルマ〜1968・ローマ)
イタリアの作曲家、音楽教師、批評家。
生地パルマの音楽院で学び、ジョヴァンニ・テバルディーニから15世紀から18世紀の音楽を学ぶ。
1915年、ダンヌンツィオの台本による歌劇『フェードラ』でデビュー。
マスカンニやプッチーニの音楽が主流だったイタリアにおいて、新しい形の音楽劇作品として紹介された。
その後、言葉と音楽のドラマ化を理想に自らの台本に作曲する。
代表作として『デボラとヤエーレ』(1922)、『大聖堂の殺人』(1958)などがある。
ギリシャやイタリアの古典音楽から強く影響を受け、それらを主題とした室内楽、オーケストラ作品、室内声楽曲(歌曲)なども多く作曲する。
日本の皇紀2600年を記念した、恩賜財団紀元2600年奉祝会への委嘱作品として『交響曲イ短調』を作曲(1940)をしている。
音楽雑誌への寄稿も多く、生涯を通して批評家としても活動する。
また、フィレンツェ(1908−1924)、ミラノ(1924−1936)、ローマ(1936−1957)の音楽院で教職につき、院長も務めている。