『忘れないと誓ったぼくがいた』 平山瑞穂 ・作
「たとえ世界中の誰もが君を忘れてしまっても、ぼくだけは君を憶えてる!」
高校時代。優等生だったぼくの心を一瞬にして奪い去った君。
大好きで、いつも一緒にいたくて仕方なかった。
なのに、いま、ぼくは君の顔さえも思い出せないんだ……。
いったい、なぜ?君はホントに存在したの?
――時の裂け目に消えゆく少女と、避けられない運命を変えようと必死にもがく少年の恋ん描いた、激しく切ない恋愛小説。
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2015年には映画化もされて再ブレイク間違いなし(?)な本作。
原作とは一味違うオリジナルの物語となっています。
まだ観てない人は、この機会にぜひレンタルをw
映画は見たけど、原作はまだ・・・という人は、ぜひとも原作の読書をw
個人的には映画よりも原作のほうが物語の内容的に好みですw
ラスト数ページは圧巻。
この物語を「忘れないと誓ったぼくがいた」。