週刊少年サンデーで好評連載中の「ハヤテのごとく!」。このコミュニティは、主人公のハヤテに思いを寄せる二人の少女にスポットを当てたいと思う。
・一人目は、言わずとしれた人気投票ナンバーワン「桂ヒナギク」。10巻の「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」にて、ハヤテのことが好きであることを自覚する。
ただ、両親の失踪という過去のトラウマもあり、「スキになるといなくなってしまう」という恋愛に対する恐怖感も持ち合わせている。そのため、ハヤテから告白してきた場合は付き合うつもりでいるが、自分から告白したら負けた気がするので自分から告白はしないと言っている。
なお、自身がハヤテのことを好きだと自覚する前は「ハムスター」こと「西沢歩」に対し、「私はあなたを応援するわ」と言っている。
・二人目は、通称「ハムスター」こと「西沢歩」。ハヤテの両親の策略(?)によって高校を退学させられたハヤテに告白したものの、「僕、二次元にしか興味ないんだ」と言って振られてしまう。
しかし、そんなことはお構いなしにハヤテへの恋心は高まる一方。そんな状況下でヒナギクと出会い、ハヤテに対する切ない恋心を告白。以後、ヒナギクは西沢歩のことを「歩」と呼び、西沢歩はヒナギクのことを「ヒナさん」と呼ぶようになる。
まあ、こんな具合で両者はお互いに「ハヤテへの恋心」を自覚し、ついに「恋のバトルが勃発か!!?」と思いきや、週刊少年サンデーを立ち読みすると、どうやらそーでもないことが故障してしまった観覧車の中で展開。
そんな、同じ相手に恋心抱きつつも、敵対関係でもない。そんな二人を恋物語を応援しようと思い、このコミュニティを立ち上げました。
もちろん、「スカートの中にスパッツをはいている」「オーラがハムスターな西沢さんが好きだ」等々の理由で両者のどちらかが好きな方もどうぞおいでませ。
困ったときには