Jean-Paul Colbus(ジャン=ポール=コルブス)
1932年、フランスに生まれる。
はじめ、パリの美術学校に学び、やがて新聞や雑誌の風刺画家としてスタートする。
この仕事を通じて広告美術や映像絵画の手法を学び、1975年以来、フランス・イタリア・イギリス・西ドイツなどの出版社から依頼を受けて、さし絵や装丁などの出版美術を手がけるようになる。
歴史ものや探検・冒険ものをとくいとする。
現在イラストレーターのかたわら、ボルドー国際美術学校の教師をつとめている。(抜粋 講談社 国際児童版 世界の名作より)
幼い頃その素晴らしい挿絵のお世話になった人も多いでしょう。
絵本 挿絵 イラストレーター 児童文学 家なき子 ドン=キホーテ