音楽を勉強するにはなんといっても音楽そのものを勉強することが第一です。しかし、音楽という目に見えないある意味で抽象的な美しさをもった芸術にアプローチするときは、哲学的な考え方を確立することがどうしても必要です。そんなとき、私たちにしばしばうってつけの道案内をしてくれるのが音楽書です。メンバーの皆さんがこれまで読んだことのある音楽書を紹介しあいながら、より良い音楽へのアプローチの仕方を模索していきましょう。
【トピックの立て方】
(1)一つの音楽書に対して一つのトピックを立てることを原則とします。
(2)音楽書を紹介するときは、本のタイトルのみならず、著者名、出版社名を記すようにしてください。
(3)新しいトピックを立てて音楽書を紹介するときは、なるべく写真もつけるようにしてください。