今年で結成26年目を迎える「アート・オブ・ブラス・ウィーン」のファンコミュニティです。
ART OF BRASS VIENNA
Heinrich Bruckner - trumpet
ハインリッヒ・ブルックナー
(トランペット フリューゲルホルン ピッコロトランペット)
ハインリッヒブルックナーは1965年にウィーンで生まれウィーン市立音楽院でシュヴァマイス、ブルッガー両教授ならびにウィーン国立音楽大学にてポンベルガー教授のもとで学んだ。彼は数回にわたりユンゲン・ムズィツィールトに入賞しており、そしてヘルムート・ヴォービッシュ記念コンクールの第3位を受賞していいる。
ハインリッヒブルックナーは弱冠16歳にしてオーストリア国立劇場連盟のビューネン・オーケストラと初めての契約を結んだ。その後1987年よりウィーン交響楽団の首席トランペット奏者である。
1995年よりウィーン国立音楽大学の客演教授として金管アンサンブルの指導をしている。
ハインリッヒブルックナーはロメオ・アダーチの楽器を使用している。
Hans Gansch - trumpet
ハンス・ガンシュ
(トランペット フリューゲルホルン ピッコロトランペット)
ハンスガンシュは1953年にキルンベルクに生まれリンツブルックナー音楽院にてファイクル教授のもとで学んだ。
彼は1974年から1976年までリンツブルックナー管弦楽団の首席奏者、1976年から1982年までオーストリア放送交響楽団の首席奏者、そして1982年から1996年までウィーン国立劇場管弦楽団、1985年からはウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席奏者をつとめた。
1997年からザルツブルク・モーツァルテウム音楽院の正教授である。
ハンスガンシュはシャーガル社の楽器を使用している。
Thomas Bieber - horn
トーマス・ビーバー
(ヴィナーホルン)
トーマスビーバーは1961年にヴァイトホーフェン/イプスに生まれウィーン国立音楽大学でホルンをヴェレバ、ベルガー両教授のもとで、作曲をウール教授のもとで学んだ。その上、専修科においてメルクス教授に歴史的演奏法を学び、芸術修士の資格を得る。1983年よりウィーン劇場協会オーケストラの首席奏者を務める。
Erich Kojeder - trombone
エーリッヒ・コイェーダー
(トロンボーン ユーフォニウム)
エーリッヒコイェーダーは1963年にメルクで生まれ、ウィーン国立音楽大学でバウアー、ローム、ヴュルツラー、ペットラー各教授のもとで学んだ。
Jonathan Sass - tuba
ジョナサン・サース
(チューバ)
1961年生まれ、ニューヨーク出身。ボストン大学にてSam Pilafianに師事。
新しい世代の音楽家であり、ジャズにクラシックにと精通している。現在まで「Empire Brass Quintet」「the Cantabrigia Brass」「the Harvard Chamber Orchestra」「Henry Thereadgill」「Hans Theessink」「the David Murray Big Band」「the Frank Foster Big Band」「Heavy Tuba」「Vienna Art Orchestra」などに所属し、ソリストとしても活躍中である。
1989年からはウィーンに居住を移し、活躍の場をヨーロッパ、アメリカ、アジアへと広げている。
楽器はB&S社製を愛用。
(公式ホームページより)
※一部、英語版HPより管理人が訳しております。
公式HP
日本語版
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英語版・独語版
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