今となっては車の博物館でしか見ることの出来ない
旧車、絶版車の好きな方、コンピューターエンジンより
キャブレターエンジンがすきという方は集まって。
私は昔(30年前)トヨタ系列の修理工場に勤めてた。
修理工場といっても、普通の工場でありながら別の意味を持つ工場である。
車検検査場の横にあり、通常の整備もするがメインは
検査場で検査に不合格になった車を、短期整備するのが
主な仕事である。勿論、車検時の修理も兼ねている。
何故、車好きの私が辞めたか?。
キャブエンジンが消えかかり、換わって現れたのがコンピューター付きエンジンである。
当時は、配線が一本でも外れたり切れたり、ヒューズ一個ダメになってもエンジンが掛らなかった。
そんなエンジンに嫌気がさして辞めたのだ。
その後は、工場で得た知識を活用して自分の車を買いながら、自らの手でエンジン調整からキャブのセッティング他にも色々と手を掛けて車をこよなく愛した。
難しかったのは、日産のSUキャブの微調整とマツダのロータリーエンジン。これには手を焼きました。
当時の私の愛車が、三菱コルトギャランGTO−MRと言う1600CCDOHCエンジン搭載の車です。
他にも、ダルマセリカ、箱スカGTR、カリーナGT、セリカLB−GT、サバンナRX−3等を乗り継いだ。
中でも一番の自慢は、ムスタングマッハ1だろう。
V8エンジン特有の、エンジンを切ってからの車体の揺り返しがどことなく好きだった。
但し大食いで、週に3回はガス(ガソリン)を入れるような車なのでセカンドカー的になってしまった。
そんな旧車、絶版車が好きな方は誰でも参加して古き良き時代を語り合いましょう。