英国のプログレッシブロックバンド
黒の中に蠢く得たいの知れないグループである。まさに、カルトとは
このグループを指すのだろう。妖しい女性Voにサックス、ギターがうねる。解散後、女性Voのアンア・ミークはジュリアン・ジェイ・サヴァリンのグループへ移籍する。
ヴァーディゴレーベルだけあって、どこか変調なのが魅力です。サバスのマネージャーに発見された
・Catapilla、1971年、Vertigo
おどろおどろしい演奏に下手な女性Voが絡む、何と表現したらいいか悩むようなアンダーグラウンド・サイケである。3本のサックスが不気味さを増している。全4曲
・Changes、1972年、Vertigo
キャタピラのセカンド・アルバムである。あまりうまいと言えない女性Voだが、だからこそスキャットなどは恐ろしさを感じる。イースト・オブ・エデンをサイケして重くしたような演奏である。
残念なことに
プレミアものというわけでもないが
まったく売ってない
超たまにネットオークションで見かけることはある。
でもLP盤だったりもする 値段は数万円する
でもCDはなかなか見ない
超運がいい時お茶の水のディスクユニオンに置いてある
2000円ぐらいで買えるんじゃん?
意外と有名なバンドです。
カテドラルのリードリアンもおすすめしてます。
ぜひ聴いて下さい