「みんなでちょっと動けば変わる」
世界中の300人以上の科学者の人達が集まって、スーパーコンピューターを使ったり、いろんな研究をして、胸が苦しくなる未来の予想を発表したんだ。
それはね、このまま人間が今と同じ生活を続けるならば、最悪、百年後には、地球の温度が6.4度も上がり、人間はもちろんのこと、すべての生き物が死んじゃうって。
インディアンの人が言ったんだ
「私達はなにかを決める時、七代先のことを考えて決める」
それって「すてき」でしょ。
自分が死んだあとのことまで考えて今を生きるみんなですてきな生き方をしよう。
もしも、今、みんなが気づいて、なんとかしようって動いたならば、2.4度あがるところで止めれるだろうって。
でも、2.4度上がった時には珊瑚礁は全部死んじゃうし、動物や植物の三分の一の生き物が死んじゃうんだ。
人間は一千万人が水不足になっちゃうんだ。
もしも、3.4度上がってしまった時には、大きい大きいアマゾンの森が全部枯れてしまって砂漠になってしまうんだ。
木は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出してくれる。そのおかげで僕らは生きているのに。
北極の氷だって300万年ぶりに全部溶けてしまうんだ。
もしも、4.4度も上がったら、地球からは氷がなくなり、海面は70メートル高くなって、世界の食糧はつきてしまうんだ。
この科学者達(IPCC報告)の予想は、残念ながら、今まではほとんどが当たっている。
だから、この科学者たちの予想を「『しっかり受け止める必要はある』でも、みんなに伝えたいことは、『受け入れる必要はない』ってこと。あきらめる必要はないんだ。なぜって?未来は決まっていないから。未来は今から、変えられるから。未来は今から、選べるから」
地球のことを調べている人がこう言ったんだ。
これからの10年で、未来が全部変わるって。
それをみんなに知ってほしくて、6月22日に新聞(豪快な号外)を、日本の全世帯に相当する4900万部を配って、みんなに伝えようと思っているんだ。
未来は大丈夫だ。
私にも出来ることがあるって、不安が吹っ飛んで笑顔で動き出したくなるような豪快な号外をつくるから、出来たときには一緒に配ってほしい。
一緒に配るって名乗りをあげてほしい。
Yes is love
2007年6月22日夏至、
4900万部の号外が配られる。
その夜、キャンドルの灯りで、号外を読みませんか。
一回の号外で4900万部、配るというギネスに一緒に挑戦してくれる
TEAM GOGO!2007募集!!
地球温暖化を含め、今の世界の状況を作っているのは、一人一人です。
今回の企画は、多くの方から無謀だ、無理だと言われています。
しかし、僕らはあきらめないし、向かってゆきます。
4900万部の号外を豪快に配れるよう、印刷費の資金集めと、号外を配る人集めへの挑戦をします!
これをきっかけに、みんなでちょっと動けば変わるんだという意識が芽生えたら嬉しいです。
たくさんの"同志"、"アイデア"、"資金"が必要になってきます。
体でのご協力、資金面でのご協力よろしくお願いします。
募集に際しての詳しい情報は、
http://
をご覧下さい。