ベルギー気鋭の振付・演出家、アラン・プラテル率いるアラン・プラテル・バレエ団を愛する方のためのコミュニティです。また広く舞台芸術全体についても交流を持てれば良いなと考えます。自由に参加下さい。
アラン・プラテル・バレエ団は1984年ゲントで処女作「スタバト・マーテル(悲しみの聖母)」を発表したことに始まる。現代舞踊が盛んなベルギーの大学都市ゲントを本拠地として活躍、近年世界の熱い視線が注がれている。
90年代に三部作「ボンジュール・マダム」(1993年)、「悲しみの共犯者」(1995年) 、「バッハと憂き世」(1998年)、2003年にはモーツァルトの音楽を使った『ウルフ』を発表。「聖母マリアの祈り vsprs」(2006年)。
アラン・プラテル・バレエ団
バッハ マタイによる「憐れみ pitié! 」全1幕(120分)
構成・演出:アラン・プラテル
ダンサー・振付(10名):クワン・ブィ・ニョック、ルイ=クレモン・ダ・コスタ、マチュー・デセーニュ=ラヴェル、リシ・エスタラス、エミール・ジョス、ジュリアナ・ネーヴェス、ロメオ・ルナ、エリー・タス、ロサルバ・トレス・ゲレロ、イ・ ヒョスン
音楽 原曲:J. S. バッハ(1685-1750)「マタイ受難曲」
編曲:ファブリツィオ・カソル
演奏:ファブリツィオ・カソル(指揮)、アカ・ムーン+チェロ、ギター、アコーディオン、トランペット、フルート、ドラム
歌:カウンターテナー、ソプラノ、メゾソプラノ
共同制作:パリ市立劇場、ルクセンブルク歌劇場、トリノ・ダンザ、ルール・トリエンナーレ・フェスティバル2008、KVS(ブリュッセル)
世界初演:2008年9月 ルール・トリエンナーレ・フェスティバル