しばらくのあいだ魂のことを考えてみたいと思います。どうして自分は色々なことを考えてしまうのか、小さい頃から不思議に思っておりました。他人と違うことを考えてしまう性癖もただ単に変わってる子だという解釈だけでは納得できないものがありました。なぜエジプトのことがこんなに気になるのか。なぜインカやナスカやインドの風景にこれほど焦がれるのか。なぜ生んでくれた両親や家族よりも懐かしい人たちが存在するのか。魂の宿る場所が何処なのか定かには存じません。でも確かにあるのです。この身の裡に。感じるのですその存在を。だから魂のことを考えたいと思います。
哲学書ではなく、宗教の教えでもなく、科学の教科書でもない、自らの裡にある直観=啓示を紐解いていきたいと思っております。それが狂人の戯言と言われようとも構いません。勇気をもって、いま現在のこの器が語り降ろす言葉を繋いでいくことができれば嬉しいです。
参考文献:
○カルロス・カスタネダのドンファン・シリーズ
○佐藤史生のコミックス
特に「夢見る惑星」「ワン・ゼロ」
○オースン・スコット・カード「エンダーのゲーム」